商品のコンセプトに共感できるか
という目線で選んでいただく

営業
松田 優太

プロフィール

好きな言葉
内剛外柔
趣味特技
釣り
休日の過ごし方
魚を釣って捌いて食べる

入社した理由

ある方のご紹介で社長と直接お話する機会を設けていただき、その際に会社の理念や社長の仕事観について聞くことができ、考え方にとても共感したからです。初対面なのに、気が付いたらコーヒー1杯で3時間も話し込んでいました。中でも印象に残っているのが、営業という仕事はいずれなくなる、という話で、高等テクニックや無茶な営業をしないと売れないような商品は、そもそも社会から必要とされていないから、そんな商品開発をすること自体が間違っているんだという話を聞いて、とても意外な言葉に新鮮だなと思ったのを覚えています。

具体的な仕事内容

住宅営業として、建売住宅や注文住宅を販売しています。web等で来店ご予約していただいたお客様に対して、土地やお金のことなどのご相談から始まり、会社説明と商品説明を行い、共感いただけたお客様に対して間取りのご提案を行います。ご契約後も内装等の色を決めたり、各種事務手続きのお手伝いをしたり、お家をお客様に引き渡すまで半年くらいサポートを行います。営業のほかにも、これから建てる建売住宅の商品企画も行っています。自分が探してきた土地に自分の気に入った間取りを描いて、それが売れそうかどうかを社員全員に検討してもらい、無事全員のOKが出たら実際に家が建つことになります。

仕事で成長してきたこと

当たり前のことを当たり前にする事への意識が高くなりました。仕事の環境を整えたり事前準備をするといったことから、身なりを整えたりといったことまで、まず人としてちゃんとしないとビジネスはうまくいかないと考えるようになりました。数字で結果を残したり、高い技術を発揮したとしても、その過程で良心がかけていたとしたら、その仕事は認められない、という会社なので、過程をきちんとしとけば結果はついてくるという前提で仕事をするようにしています。

仕事で成長してきたこと

仕事の難しさ、大変さ

金額が大きいためお客様は様々な不安を抱えているので、早く正確な仕事が求められます。一方、商品企画などクリエイティブな仕事もしなければいけないので、仕事時間の中でゆっくり考える時間を確保することも大事です。結果、高い自己管理能力が求められる点が難しいところです。そのスケジュールがうまくいかないと、時間に追われるような仕事の仕方になってしまい、大変さというのを感じるようになります。バタバタと仕事をするのではなく、先手先手を打つように落ち着いて仕事をしていれば、大変なことは無いのかなと思います。

業界や会社の方向性

業界では、商品の金額によって大きく分類分けされることが多く、大手メーカー・ミドルクラス住宅・ローコスト住宅などと呼ばれることが多いです。
当社では、ローコスト住宅並みの金額で大手メーカーのような安心感を与えられるような商品・ブランドづくりを行っています。なのでお客様には、年収がいくらとかではなく、我々の商品のコンセプトに共感できるかという目線で選んでいただいています。業界のカテゴリーに属したほうが集客効率はいいのに、あえて違う切り口で商品の価値にこだわる姿勢こそが当社の特徴だと思っています。

スケジュール

とある1日のスケジュール

09:45 出勤・環境整備
10:00 朝礼
10:10 掃除
10:20 接客勉強会・プロジェクトミーティング・営業報告
12:00 休憩
13:00 プラン作成
15:00 お客様商談
17:00 商談内容報告
18:00 研修・レポート
19:00 退勤

週間スケジュール

接客勉強会・プロジェクトミーティング・営業報告・土地資料請求・不動産業者まわり
休み
休み
経営計画勉強会・工程ミーティング・土地現地確認
プラン作成・お客様メール送付・電話
お客様商談
お客様商談

INTRODUCTION スタッフ紹介