こんにちは。
プラザセレクト代表の三谷浩之です。

今日はビジネスパートナーと打ち合わせでした。
いろいろな商材の仕入れ値の話をしていましたが、あらためて感じたことがあります。

「価値と価格のバランス」についてです。

高くて良い物
高くて悪い物
安くて良い物
安くて悪い物

商品ってだいたい大別すると上記の4つに分けられますね。
でもここで言っている「良い物」と「悪い物」ってなんでしょうね。

人によって良いと悪いは違いますし、必要性のない物ならば良くてもいらないし、
必要な物ならば差し迫れば品質を度外視してでも必要です。

どこに価値を見出すかがポイント。
そのポイントは、我々が「誰に」「何を」「どのような価値を」「どうやって」「何に対して」お届けしたいかによって変わります。

だから、商品を提供する側がその基準をしっかりと持っていないといけません。
「これはいいですよ。」「これ安くてお得です。」「これは高価ですが価値ある品です。」
よく聞くフレーズですが一体何を基準に言っているのでしょう?

お客様の望むものと、企業が社会に投げかける価値、これらをしっかり見極めなければなりません。
それを突き詰めた時、価値と価格のバランスが取れると思います。

そして価格より価値が重いと感じてもらえた物がリーズナブルな物、お買い得な物なのでしょう。
そう捉えた時にそこにある価値はただ金額の高い安いではない基準となります。

価値と価格のバランスをとるのが経営の重要な要素だと感じました。